願いと紡ぐ 君の物語 * Love, Adventure, Survival, Education, Kizuna, Wish. 言葉と愛する 魔法と生きる 詞と生きる

錯覚こそ魔法

錯覚がある

人は 錯覚することがある

また 錯覚したままでも

いるかもしれません

柔らかさ と 変化の可能性 がある

 

思考力

人類は 生物的動物的なだけでなく

自己を手に入れ 成長してきた

 

思考力が 大自然のなかでなかったものを

現実のものとして あらたに生み出してきました

道具を作り出してきた

狩猟や 農耕や 生活の 発展する

原動力にもなってきました

思考が現実になる

思考力で現実とできる

 

目に見えない

絆 や 世界観 を持ち育んでいます

目に見えない 信頼もお金も そうだろう

共同体や 交流において 便利なものや

有効なものですから

考え方を 基礎としたり 利用しています

 

現実という過去の思考

思考で現実にできるのだから

今の現実は 過去の思考でもあった

現実のものを基準として

目に見えないものを信じられないことは

過去の思考の一部に 思考を占有している

目に見えないものは信じない のでなく

過去の思考に留め強めている

 

眠れる脈動

クリエイティブな人は 今の現実に

ないと思うものと 自分の中の思考と

差に気づいたり なんとなく感じる

年齢的に子供な場合は うまくいかないと

駄々をこねたり 泣いたり 怒ったり

塞ぎこんだり いろんな感情を表します

 
おとなになっても この傾向は

変わるかもしれませんが あることもあるだろう

なぜ なんだろう と

 

人によっては

思考力というより

思考の量 思考の機会 思考の学習

などが まちまち 差があるということ

よりよい感化の伝導になればいい

 

クリエイティブな人は もがきながら

手繰り寄せながら つねに思考錯誤しながら

現実にしたいと いることでしょう

完璧な休みはないかもしれないが

つねに考えている

眠るようで 脈動していることでしょう

波のようなリズムだったり

別の事をして はっと気づくこともある

 

デファクトポジション

目的を持つこと 目標を持つこと

思考がいいといっても 思考以外の力も

活用することがいい

原点回帰する ホームポジション

また そのときどきの最善最適の

ポジションや位置取りや準備セットアップ

思考を現実にするための態勢をとる

自己暗示や 自己洗脳を している

錯覚しうる可能性を考慮する

デファクトポジションをとるのもいい

 

差がある

思考と 現実の 差

自己像と 思い込みの 差

失敗と 学びの 差

自己の時間と 必要な時間や経日の 差

知識技術の 差

日々や作業の 差

より成功 より効率の 差 など

差が錯覚を生む

 

錯覚が現実になる

何かで 解決出来たり 介在していける

利益 損失 したりすることがある

差が 錯覚させる

人が錯覚する 世界が錯覚する

錯覚が 現実に影響して 現実になる

 

錯覚が魔法

錯覚をよりよくコントロールする

錯覚は古からの魔法

人は 一周回って 魔法を再度獲得する

それも太古よりも よりよくできる

よりコントロールと より洗練された

魔法として習得する ひとつにつながっていく